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    <title>食と健康</title>
    <description>食べ物で病気を防ぐ！！</description>
    <link>http://oliveyuki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>大豆の効果</title>
      <description>大豆は畑の肉などと、昔から言われてきました。黄大豆・黒大豆ともに強い補腎・利尿作用が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あって、むくみなどにも効果が期待できるので、腎臓が弱い人、むくみやすい人、リウマチ性&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疾患、寝汗をかきやすく、疲れやすい人などにも有効です。また、安胎作用があるので、妊婦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
や生理不順の人にも、効果的で、さらに湿疹やできものに外用する場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
栄養学的には大豆の脂質の大半を占めるリノール酸には、コレステロールを除く作用があるこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とが、知られていますし、大豆のタンパク質であるレシチンやサポニンにも、コレステロールを除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
く働きがあり、動脈硬化や高血圧が心配な人にはお奨めの食品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒大豆を炒って半分ほど焦がしたものを清酒にしばらく浸し、これを漉します。このお酒をコップ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に三分の一ずつ１日三回飲みますと、リウマチ、筋肉痛、産後の関節痛などに効果的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://oliveyuki.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E5%A4%A7%E8%B1%86%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サトイモ</title>
      <description>サトイモは長期間食用する事によって、胃腸の調子が良くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康で長生きする為には胃腸の働きはとても大事な事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サトイモは腸の滞りをなくす作用がありますので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慢性便秘症の方にもお薦めの野菜です。但し、生で食するのは厳禁です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、昔から伝えられている湿布の方法として、サトイモを使った用法があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・サトイモの皮をむいてすりおろし、其れと同量の小麦粉、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体の量の１割程度のおろししょうがを混ぜ、食塩を少々加えて練り合わせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを紙か布に１cm位の厚さに塗り、患部に湿布します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肩こり、筋肉炎、ねんざ、中耳炎、扁桃腺炎のハレや患部に貼ります。</description> 
      <link>http://oliveyuki.blog.shinobi.jp/%E9%A3%9F%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%A2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ヤマイモ</title>
      <description>&lt;p&gt;ヤマイモは漢方では山薬といって強精強壮剤と使われて有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滋養強壮、消化促進、下痢止め、気力をつける、肌を潤すなどの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作用が期待されます。わたしたちに一番馴染み深い食べ方が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すりおろしたものを使ったとろろ汁や、生で食べる方法ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがヤマイモの理想的な食し方です。ヤマイモには良質の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でんぷんと、豊富なジアスターゼが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
煮物にしたり、蒸したりしても食べますが、熱を加えると消化が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪くなりますので、気をつけましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胃の弱い人は、ヤマイモを煮つぶしたものに、すった胡桃を加えて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作ったお粥を毎日食べると、効果があります。&lt;/p&gt;</description> 
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    <item>
      <title>サツマイモ</title>
      <description>サツマイモは東南アジアから琉球に流れてきて、カライモと呼ばれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薩摩に渡りリュウキュウイモとよばれ、江戸時代に全国に広がってサツマイモの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前で一般に愛用されました。サツマイモは、イモ類の中でも最もビタミンが豊富&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ビタミンAのもとであるカロチン、ビタミンB1、ビタミンCがたっぷり含まれている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上に、ミネラルも一杯です。ビタミンCは夏みかん並ですし、食物繊維もジャガイモ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の２倍という優れた栄養食品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サツマイモの煮た物を常にたべていると、黄疸に効果がありますし、又、サツマイモ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の粉を蜂蜜少々で練って食べますと出血性の下痢にも効果があるようです。ふかし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て食べると胃腸が丈夫になり、ストレスなどで食欲不振のとき或いは便秘の時など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にはサツマイモが最適です。</description> 
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    <item>
      <title>ジャガイモ</title>
      <description>南アメリカのアンデス高原が原産地で、ヨーロッパに渡り、やがてジャガタラを経て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に伝わりました。名前の由来は地名からジャガタラ芋、略してジャガイモと呼ば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れるようになったのです。ジャガイモはナスの仲間という事はあまり知られていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようです。ドイツでは昔からジャガイモのおろし汁が、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、さらに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は慢性の便秘に効果があることが知られていました。又、日本でもジャガイモの墨焼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きという形で胃や十二指腸の痛みに用いられてきました。胃腸を丈夫にし、炎症を抑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
える働きがあります。皮膚の異常などにも効果があります。湿疹には、ジャガイモを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すりつぶし、どろどろにしたもので、湿布をすると効果がありますし、やけどをした時&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などは、すりおろしたジャガイモを塗っておくと早く治ります。しかし、ジャガイモの芽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
には、ソラニンという有害物質が含まれていますので気をつけてください。芽が出てい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るときはしっかり取り沿いて、食してください。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ゴボウ</title>
      <description>&lt;p&gt;ゴボウ抜きなどと言われるように、ゴボウという言葉は私達の生活の中に溶け込んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ゴボウを日常の食事に取り入れているのは日本だけです。日本では古くから精力増&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進作用を持った食べ物として常用されてきました。つまり日本人は昔からゴボウの食物繊維&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の素晴らし働きを知っていたのでしょう。ゴボウの繊維は他の食物より多くの水分を吸収して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
便通をよくします。さらに腸の中の好気性細菌の発生を促がし、ビタミンの合成を活発にする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
働きや脱コレステロール作用もある上に、直腸がんの予防にも効果があります。又、腸に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食物繊維があると、腸の糖分吸収の速度が遅くなり血糖の急上昇を防ぎますので、糖尿病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者にも良い食物といえます。動脈硬化や、脳卒中の予防には、ささがきしたゴボウを水に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つけてあく抜きをし、米と一緒に炊いてお粥にしたものを奨めします。胃けいれんには、新ゴ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボウ突いて絞った汁を温め、コップ半分ほどを１日２～３回飲むとよく効きます。アレルギー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性皮膚炎の人はたくさん食べないようにしましょう。又ガスが溜まりやすい人も注意してください。&lt;/p&gt;</description> 
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    <item>
      <title>人参</title>
      <description>&lt;p&gt;人参は、胃を丈夫にし、消化をよくする働きがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胃や胸が重苦しい時、食欲不振の時、下痢などにも効き目があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人参は生でも、火を通してでも良く、内臓を温めて血を補う効力を持つ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野菜です。病気等で体力の減退した人、又お年寄り、虚弱体質の子供&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などは、常食すると体力の増進に効果的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、動物実験の結果、血糖値を下げる作用のある成分が含まれてい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る事が証明されました。人参にはカロチンがたくさん含まれていろ為、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜盲症、角膜乾燥症にも効力を発揮します。特にカロチンは油を使って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理すると、吸収がよくなります。カロチンの大敵は酢です。酢と一緒に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食するとカロチンが分解されますので、注意してください。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://oliveyuki.blog.shinobi.jp/%E9%A3%9F%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E4%BA%BA%E5%8F%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>カブは別名「スズナ」といいます。</title>
      <description>カブは別名「スズナ」と呼ばれ、胃腸の消化を助ける効果があり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お正月７日の七草がゆ等にも用いられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見、ダイコンと似ていますが、カブは胃腸を暖める効果があるので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷えからくる腹痛を柔fらげる作用があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体内にある余分な水分を取り除いたり、ガスを抜く作用は注目され、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常食にすると、体を丈夫にします。咳止めにも、効果があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解毒作用にも効果があり、カブの根と葉に塩を少々混ぜて,すり鉢で良く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すりつぶして、患部に塗ると、急性乳腺炎やできもの、はれ物にも効果的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又、しもやけ、ひび、あかぎれ、毒虫に刺されたときなどにも良く効きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カブの種を砕いて温かいお湯に溶いたものを、７~１０グラム飲みますと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄疸、便秘，熱性の下痢にも効果的です。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://oliveyuki.blog.shinobi.jp/%E9%A3%9F%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E3%82%AB%E3%83%96%E3%81%AF%E5%88%A5%E5%90%8D%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ジアスターゼとダイコン</title>
      <description>ダイコンといえば、芸の下手な俳優を「大根役者」などと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイナスイメージが強いですが、本当はプラスの要因の方が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多いのです。大根役者がいなくては、主役のスターも生きませんし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ、自らを殺して主役を引き立てるという点では、ダイコンは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隠れた「食卓の名優」と言えるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく肉や魚にダイコンおろしが添えれれていますが、それには&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんとした理由があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胃下垂や、胃拡張など胃が冷えやすい人の場合、体を暖める作用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の強い魚や肉と一緒に食べることによって消化を助ける作用があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとダイコンには胃を丈夫にして、消化を促進し、咳を止め、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痰を出しやすくしますし、利尿にも効果があります。ダイコンには、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジアスターゼなどの消化酵素が含まれており、消化不良にも効果&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
があることが科学的にも証明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消化不良、お腹が張る、胃が痛むなどの時には、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイコンのおろし汁を絞って飲むと良く効くようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://oliveyuki.blog.shinobi.jp/%E9%A3%9F%E3%81%A8%E5%81%A5%E5%BA%B7/%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%81%A8%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3</link> 
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